こんにちは、ハルジオンです。

アイフォンアプリ(iPhoneアプリ)の作り方について
簡単にまとめておきます。

1.下準備

 アプリの開発には以下のものが必要なので揃えます。
  ・Mac
  ・AppleDeveloperライセンス(年間¥11,800:税別)

2.アプリの企画

 どんなアプリを作るか妄想を膨らませます。

 スケッチブックなどに、アプリのイメージを
 適当に書いていきます。

3.画面の作成

 アプリの開発に使うのはXCodeというソフト。
 これは無料で手に入ります。

 このXCodeを起動し、StoryBoardという機能で
 アプリの画面を作っていきます。

 画面上でパーツをドラッグ&ドロップして設置したり
 大きさを整えたり、色をつけたり。

 まるでゲームをしているかのような作業です。

4.機能のプログラミング

 Objective-Cというプログラミング言語で
 機能をプログラミングしていきます。

 シンプルなアプリであれば、
 プログラミングはたった数行、なんてこともあります。

5.動作テスト

 XCodeに付属しているiPhoneシミュレーターというソフト上で
 アプリの動作をチェックします。

 Macの画面上で仮想のiPhoneが起動します。

6.実機テスト

 実際のiPhoneにアプリをインストールし、動作テストします。
 ここが第1の感動ポイントです。

7.Appleに審査依頼

 作ったアプリをオンラインでAppleに送り、審査を依頼します。

8.AppStoreにてリリース

 無事、審査に合格すると
 AppStoreにて全世界に向け、リリースされます。

 審査に不合格の場合は、その理由が通知されるので
 改善して再提出します。

iPhoneアプリ開発はこんな感じで進めていきます。

iphoneアプリ開発講座では、
知識ゼロの初心者向けに、上記の流れを一緒に体験してもらいます。

iphoneアプリ開発講座へのご参加はこちら
http://xn--iphone-uo4e6oqfp797b208bwzvcom2a.com/lp/

それではまた!

こんにちは、ハルジオンです。

僕のiPhoneアプリ開発講座の受講者には
初心者の方が多いのですが、

そういった方々の意見を聞いていると
「初心者こそ、アプリ開発に向いているなぁ」
と思うことが良くあります。

それはなぜかと言うと、

アイデアが斬新なのです。

いつも言っていますが、アプリ開発って
それほど高機能なことをやらない限りは
実はたいして難しくないのです。

テンプレートや、サンプルプログラム、
過去のソースコードなどを上手く組み合わせれば
大体のアプリは作れてしまいます。

それほど簡単に作れるとなると
差別化されてくるのは、やはり「アイデア」です。

実際、ユーザーは高機能だからどう
と言うことはありません。

そのアプリは便利なのか、面白いのか、
そういったことが重要なのです。

しかし、プログラマーを長くやっていると
「ここの機能は・・・」「この処理は・・・」といった
どうしても「作り手」側の意識が強くなってしまいます。

そういった意味で、初心者の方は
「使い手側(ユーザー側)」の意識が強いです。

これは非常に武器になります。

自分が使いたいアプリ。
あると便利だと思うアプリ。
友達にプレゼントしたいアプリ。

そういった意識で作られたアプリこそ、
多くのユーザーに使ってもらえるアプリになるんですよね。

iPhoneアプリ開発については、
初心者であることは「武器」です。
自信を持っていきましょう!

それではまた。

こんにちは、ハルジオンです。

iPhoneアプリ開発って、実は思ったよりも簡単に行えるのですが
多くの人が参入していない理由は何でしょうか?

大きな要因。
それは「開発にMacが必要なこと」。

僕の周りにいるプロのプログラマー達も
「iPhoneアプリは作ってみたいんだけど、Macがないからねぇ」
などと言っています。

まぁ、Macといっても安いものなら4,5万で最新型が買えるのですが。

それでもやはり普段使い慣れているWindows以外の
PCを新たに買おうとなると、なかなか踏み出せないですよね。

iPhoneアプリ開発を行うためには、Macは必須なのでしょうか?

残念ながら、その答えは「Yes」です。

iPhoneアプリ開発を行うためには
IntelのCPUが搭載されているMacが必要です。
アプリ開発に使うXCodeというソフトウェアが
そもそもMacじゃないと動かないのです。

一応、WindowsでもiPhoneアプリ開発が
行える方法もいくつかあるのですが。

例えば、アドビから発売されている
「Adobe Flash Builder」(フラッシュビルダー)。

Flash Builder Premium 4.6 MLP 日本語 通常版
(現在は販売終了となっています)

このソフトはFlashを作成するためのソフトなのですが、
それをiPhoneアプリとして書き出すことも出来るのです。

Flashで作れるようなゲームなどのアプリなら
作ることが可能かもしれませんね。

しかし、iPhone特有の機能(電話や連絡帳とか、GPSとか)を
使おうとすると制限が出てきます。
というか、ほとんど使えません。

また、iOSのアップデートにスピーディに対応することは出来ませんし
今後のiOS次第では、使えるかどうかも定かではありません。

もっとも、FlashBuilderのソフトを購入するお金があれば
Mac買えちゃいますしね。

ということで、iPhoneアプリ開発を行うなら
今後のことも考えて、無難にMacを購入するのが一番ですよ。

それではまた!

こんにちは、ハルジオンです。

iPhoneやAndroidといったスマートフォンが登場したことで
僕らはまた1歩未来に近づきました。

スマートフォンは、もはや携帯電話の域を超え
手の中に収まるPCのような利便性です。

この利便性を実現している大きな要因の一つが

「アプリ」

です。

従来の携帯電話は、買った時の機能が
その機種の機能の全てでした。

しかしスマートフォンは、「アプリ」という概念を導入することにより
後からどんどん機能を追加することが出来ます。(パソコンもそうですね)

スマートフォン自体はベース機能を提供するだけ。
あくまで受け皿でしかない訳です。

iPhoneアプリのオンライン販売店である
「AppStore(アップストア)」では
日々、様々なアイデアのアプリがリリースされています。

そして、なんとこれまでに累計500億回以上も
アプリがダウンロードされています。

それほどまでに、ものすごい市場だと言う事ですね。

しかも、そのアプリは機種メーカ以外の
「第三者」でも開発することが出来るのです。

この「第三者」というのは
決して一般の開発企業やプロのプログラマーだけではありません。

あなたも今日からでも開発者として参入が可能なのです。

必要なものと言えば、以下の2点のみ。

・Apple社に開発者として認めてもらうためのライセンス
 「AppleDeveloper登録料(年間¥11,800:税別)」

・開発に使うMacパソコン

このサイトでは「これからiPhoneアプリ開発を始めたい!」という方のために
役に立つ情報を色々アウトプットしていこうと思います。

↓僕が作ったものではありませんが、ノリが良いので載せて見ました^^
 アプリ開発はまるでプラモデルを作るかのように楽しいものです。

なんとなく分かった気になるiPhoneアプリ制作

それではまた!

こんにちは、ハルジオンです。

僕は小さな頃からゲームが大好きでした。

ゲームを作る仕事がしたい!と思ったこともありました。
(小島プロダクションとか、憧れましたね^^)

でも、これまでのゲーム開発って
専用の開発環境が必要だったのです。

それは超高額で
個人が持つなんてありえませんでした。

ですから、ゲーム開発は
ゲーム開発会社に入らなければ出来なかったのです。

そしてそこは狭き門。

しかし、スマートフォンやSNSの登場で状況が変わりました。

SNSアプリやスマホアプリでゲームが開発されると
これまでのゲームにはない面白さで
瞬く間に広がっていきました。

最近のTVCMって、スマホアプリばかりですよね。

ソーシャル面での機能の面白さということもあるのですが
一昔前のゲーム産業(ファミコンとかスーパーファミコンとか)のような
限られたリソースで、ゲーム自体の面白さがものを言う
状況になったというのもあると思います。

最近のPS3やXBOXのゲームも良いですが
やはり映画のようなクオリティが先行して
ゲーム自体のアイデアだったり、
面白さの追求というのが二の次になっていたように感じます。(ユーザー目線です)

今、ゲーム産業と全く関係の無かった企業が
ゲーム業界に食ってかかって来ています。

GREEがファミ通の表紙を飾っていたのを見たときは
衝撃とともに、感動を覚えました。

そして、個人でも簡単にアプリ開発者になれる時代。

そうです。
夢に見ていたゲームプログラマーになれるのです。

今日からでも。

必要なものは面白いアイデア。
開発スキルはいくらでも身につけられます。

週末に副業で作ったアプリが
大ヒットゲームになる。
そんなことも夢ではありません。
実際にそういう前例も多くあります。

すばらしい時代になったと思いませんか?

それではまた!