プロフィール

初めまして!ハルジオンと申します。

サイトにお越し頂き、誠にありがとうございます。

僕は、某IT企業でWebプログラマーを15年ほどやっていましたが、
現在は独立し、プログラマーの技術を活かしてITビジネスを経営しています。

ここでは、簡単に僕の自己紹介をさせて頂きます。

僕は、現在36歳で2人の子供がいます。
上は女の子で小学5年生、下が男の子で小学3年生です。

今ではプログラミング、ネットマーケティングといったIT系の仕事をしていますが
実はITスキルを学校で学んだことが一度もありません。

そんな僕がどうやってプログラマーになり、
現在のような自由なライフスタイルを手に入れたのか、簡単にご紹介します。

校時代

高校は普通科でした。

高校受験時、普通科の一般クラスを受験したのですが、特別進学クラスに欠員が
出たため繰上げで特別進学クラスに入学できることになりました。

当時も私は勉強が嫌いで、大学にも興味がなかったのですが
特別進学クラスに入学できるということを、母親がすごく喜んでおり
それが僕もすごく嬉しかったのを覚えています。

しかし、入学してみると大学進学のための勉強、勉強のみの毎日。

成績優秀者しか部活に入ることも許されず、体育祭もありません。
かろうじて文化祭はありましたが、これも僕たちが2年生の年を最後に
廃止となりました。

ちょっと異常ですよね。。。

周りの友達も、友達をライバルとしてしか見ておらず
本音で語り合える友達はいませんでした。

僕「なあ、明日の中間試験、勉強してなくてやばいよ。お前勉強してる?」

友達「いや俺も全然してないよ・・」

と言いつつ高得点を取る友達・・・。

医者や歯医者の跡継ぎも多く、彼らも相当なプレッシャーだったようです。

「ここは自分がいるべき場所じゃない・・・」

次第にそういう思いが強くなってきました。

僕は高校2年の頃からあまり学校に行かなくなりました。

そんな僕の気持ちを理解し、認めてくれた父親に今でも感謝しています。

ルバイトの毎日

それからはアルバイトの毎日でした。

「みんなが学校で勉強している間、僕は社会に出て仕事をしよう!」

そんな思いで色々な仕事をやってみました。

その中の1つにパソコンのデータ入力、チェックのアルバイトがありました。

【未経験者歓迎!】の文字に誘われ、恐る恐る面接を受けたところ、なんと合格!

紙に書いてある文字を打ち、間違っていないかチェックするだけの
ホントに誰でも出来る仕事でした^^;

でもこの仕事をやっているうちに「パソコンって面白いなぁ」と
パソコンの面白さに目覚めていきました。

ログラマーとしてのスタート

パソコンの面白さに目覚めた僕は、色々な専門書や月刊雑誌を読みました。
給料は結構書籍代に消えていきましたが、
楽しかったので全く苦ではありませんでした。

実家に住んでいたので、給料の大部分を書籍に費やしていました。

パソコンを自作してみたり、OSをインストールしてみたり
自宅のネットワークをつないでみたりと、本を見ながら色々やってみました。

そうこうしている内にプログラミングというものの存在を知り
当時結構高価だった「Microsoft VisualC++」というソフトを
自腹で買ってみました。

始めは全然分かりませんでした。

プログラミングの本を買ってきて、サンプルどおりに
ソースコードを打ち込んでみました。

サンプルどおりに動きました。

「やった!」

・・・

・・・

「で?」

作ったは良いけど、それでどうしよう?と言った感じでした。

プログラミングというのは「こういうものを作りたい!」という目的無しに
ただただサンプルを動かす勉強をしていても、
モチベーションが続かないものでした。

でもちょうどその時、アルバイト先の会社の別の部署で
新人プログラマーを募集している、という話を聞きました。

私は勉強で作ったサンプルを見せ、部署異動をお願いしたところ
許可されました。

こうして、プログラマーとしての第1歩がスタートしました。

戦で覚えたプログラミング

それからは先輩プログラマーの下で、色々なプログラミングの仕事をしました。

1人で作る小規模なプログラムから、100人規模の開発チームで作る
大規模システムまで、色々な業務を経験しました。

そこで分かったことは、本で勉強した知識とは全然違う「現場の知識」でした。

開発現場で即戦力となるスキルというのは、本で勉強しているだけでは
いつまで経っても身につかず、自分がいかに遠回りしていたのか痛感しました。

実戦でスキルを磨きながら、経験をどんどん蓄積していきました。

そして、3年ほどたったある日、都内の某ITベンチャー企業から
「うちに来ないか?」と引き抜きのお誘いを受けました。
この会社とは以前、仕事で関わったことのあり、
僕のことを気に留めてくれていたようです。

発マネージャーとしての仕事

まだ20代だった僕は「新しいことをやってみたい!」という思いから
誘いを受けることにしました。

新しい会社では、Web系サービスの開発をメインで行っていました。
PHP、JAVA、Perlなど、いわゆるオープン系言語での開発です。

開発マネージャーという立場だった僕は、設計や開発はもちろんですが
チームの新人教育や、採用も任されていました。

新人面接から採用、戦力になるまでの教育プラン。

これまた色々と失敗もしました。。。

でも、その経験のおかげで

「どういうアピール、実績を持っている人を採用すれば良いか」
「新人には何をどういう順番で教えていけば、現場で使える即戦力に育つか」

といったことが分かるようになってきました。

立、手に入れた自由

ITベンチャーでの仕事はやりがいがあり、楽しかったのですが
業務時間が異常なほど長く、徹夜も日常茶飯事でした。

まあ楽しさ的には、プログラミングは家でゲームをやっているのと
大差なかったので良かったのですが、
結婚し、子供が生まれることで、「もっと家族との時間を増やしたい」という
気持ちが強くなってきました。家族からもそういう要望がありました。

そのころ読んでいた本に「ノマドワーク」というのが書いてあり
すごく良いな!と感銘を受けました。

「ノマドワーク」というのは「遊牧民」という語源から来ており、
「働く場所を選ばない」「オフィスに出勤しない」という
満員電車や残業から開放され、
自分の時間を増やすワークスタイルとして定義されています。

「自分がノマドワークを手に入れるにはどうしたら良いだろう・・」

考え、色々と実験した結果、
プログラミングの知識を活用した、ネットビジネスがうまくいきました。
簡単に言うと「ネットビジネスをプログラミングで自動化して稼ぐ」方法です。

そして、2011年にITベンチャーを退職し、現在はノマドワークを手に入れました。
税金対策上、法人化していますが、社員は僕1人です。

朝、子供たちを登校させた後、妻とゆっくり朝食をとります。
仕事時間は日によってバラバラですが、
午前中に近くのスタバで仕事をしていることが多いです。
スタバの雰囲気が好きなんです。

現実的に、PCとネットがあれば、どこでも仕事が出来るんですが
子供たちが学校を休めないので、旅行とかは実際あまり出来てません。

子供たちが自立したら、妻と海外旅行でもしながら
ノマドワーキングしたいなと思っています。

ログラマーを育てるということ

ある日、お世話になっている人の紹介で「Webプログラマーになりたい」という
20代前半の若者と知り合いました。

君の会社で雇ってくれないか?という依頼でした。

僕は既に退職していたため、雇うことは出来なかったのですが

「即戦力になるためのスキルを教えることは出来ますよ」と
その若者に知識を教えることにしました。

新人教育で常にやっていたことだったので、それほど難しくはありませんでした。

その若者も意欲が高かったので、みるみるうちにスキルを身につけ
無事、プログラマーとして就職することができました。
プログラマーの求人はいつでも多くありますから。

その後も、

「Webプログラマーになりたい」
「10年後も食べていけるスキルを身につけたい」
「在宅で自由に仕事がしたい」
「多くの人に使ってもらえるWebサービスを作りたい」

という要望を多くの方が持っていることを、
実際に話をしたり、メールで相談を頂いたりして知りました。

ネットを介して、こういった方々に自分のスキルを伝授していきたい。
そんな思いを次第に強く持つようになりました。

れからやっていきたいこと

もっとより多くの人にプログラミングの面白さを知ってもらいたい!

僕がプログラミングを身につけたことで享受した、
職に対する将来の不安の解消、金銭的な余裕、自由なライフスタイルを
多くの志が高い人たちにも味わって欲しい!

という思いから、
この「SenseShare」というコミュニティを立ち上げました。

ここでは僕が持っているプログラミングスキル、アプリの作り方、稼ぎ方、広め方
場合によっては事業の立ち上げ方や、経営の仕方まで全て教えようと思います。

そして多くの人に「スタートライン」に立って頂き、
同じ仲間として、楽しく情報交換したり、
みんなでアイデアを出し合って、面白いアプリ作ったり
まだ世界にないサービス立ち上げたりしていきたいと本気で思っています。

より多くの方がプログラミングを身近に感じ、
学校や本では得られない実践スキルを身につけ
僕のように自由なワークスタイルを手に入れて、家族を幸せにしていくことで
日本がもっと元気で優しい国になっていく、そんな壮大な夢をもっています。

それではこれで僕の経歴、自己紹介を終わりにしたいと思います。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

引き続き、講座でお会いしましょう!

ハルジオン