こんにちは、ハルジオンです。

iPhoneアプリの開発を行うためのMacについては、
IntelベースのCPUが採用されているモデルが必要となります。

【補足情報】——————————————
コンピューターの頭脳である「CPU」について、
Macは、昔はPowerPCという独自のCPUを採用していましたが、
2006年あたりから、WindowsパソコンのCPUにも使われている
IntelのCPUを採用するようになりました。

iPhoneアプリを開発するためのソフト「iOS SDK」は
このIntelベースのCPUが採用されているMacにのみ
対応しているのです。
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Macを購入する際、
CPUの欄に「Intel」という記載があればOKです。

もう1点、MacのOSのバージョンについては
Mavericks以降が動作している必要があります。

MacのOSって、Windowsみたいに(95とか2007とか)
数字じゃないので分かりづらいですよね。
毎回、猫科の動物の名前が付けられています。

最新型であれば問題ないですが、
中古品を購入する場合は、上記の点にご注意下さいね。

それではまた。

こんにちは、ハルジオンです。

アイフォンアプリ(iPhoneアプリ)の作り方について
簡単にまとめておきます。

1.下準備

 アプリの開発には以下のものが必要なので揃えます。
  ・Mac
  ・AppleDeveloperライセンス(年間¥11,800:税別)

2.アプリの企画

 どんなアプリを作るか妄想を膨らませます。

 スケッチブックなどに、アプリのイメージを
 適当に書いていきます。

3.画面の作成

 アプリの開発に使うのはXCodeというソフト。
 これは無料で手に入ります。

 このXCodeを起動し、StoryBoardという機能で
 アプリの画面を作っていきます。

 画面上でパーツをドラッグ&ドロップして設置したり
 大きさを整えたり、色をつけたり。

 まるでゲームをしているかのような作業です。

4.機能のプログラミング

 Objective-Cというプログラミング言語で
 機能をプログラミングしていきます。

 シンプルなアプリであれば、
 プログラミングはたった数行、なんてこともあります。

5.動作テスト

 XCodeに付属しているiPhoneシミュレーターというソフト上で
 アプリの動作をチェックします。

 Macの画面上で仮想のiPhoneが起動します。

6.実機テスト

 実際のiPhoneにアプリをインストールし、動作テストします。
 ここが第1の感動ポイントです。

7.Appleに審査依頼

 作ったアプリをオンラインでAppleに送り、審査を依頼します。

8.AppStoreにてリリース

 無事、審査に合格すると
 AppStoreにて全世界に向け、リリースされます。

 審査に不合格の場合は、その理由が通知されるので
 改善して再提出します。

iPhoneアプリ開発はこんな感じで進めていきます。

iphoneアプリ開発講座では、
知識ゼロの初心者向けに、上記の流れを一緒に体験してもらいます。

iphoneアプリ開発講座へのご参加はこちら
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それではまた!