iPhoneアプリ開発講座に興味があります。
講座ではどの程度の知識が身につくのでしょうか。
最終のApp Storeへの申請や合格までの一連の手順は教えてもらえるのでしょうか。

このような質問を頂いたので、以下に回答をシェアします。
ご参考にどうぞ。

[ハルジオンからの回答]

こんにちは、ハルジオンです。
ご質問頂きありがとうございます。

iPhoneアプリ開発講座については、
こちらで用意したサンプルアプリ(クイズアプリです)を
ベースにしたオリジナルアプリを作り、
実際にApp Storeにリリースするところまでサポートします。

アプリへの広告の設置方法も説明しますので
一連の流れを一通り経験することが出来ます。

講座の特徴は、この
「一連の流れを体験すること」に
主眼を置いている点です。

プログラミングの文法や、様々なサンプルプログラムの作り方は
書籍やインターネットでいくらでも学ぶことが出来ます。
一度、流れを経験すればそういった学習もしやすくなります。

一連の流れを体験することにご興味があれば
是非ご参加をお待ちしております。

PS.
なお、僕のほうでは以下の2つの講座を扱っています。
上記についてへiPhoneアプリ開発講座の方ですので
お間違いないようお願いいたします。

・iPhoneアプリ開発講座
 http://xn--iphone-uo4e6oqfp797b208bwzvcom2a.com/lp/

・Webプログラマー養成講座
 http://website-planner.com/lp/

それではまた!

iPhoneアプリを作るにあたり、アップルから新しい機種がそろそろ出るみたいなのですが、
やはりPCは最新モデルのほうが良いのでしょうか?

このような質問を頂いたので、以下に回答をシェアします。
ご参考にどうぞ。

[ハルジオンからの回答]

こんばんは、ハルジオンです。

開発に使うMacの条件は以下の2点です。

・IntelベースのCPUが搭載されていること。
・OSのバージョンがLion以降であること。

これら2点をクリアしていれば、最新型でなくても大丈夫ですよ。

それではまた。

(質問)
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iPhoneアプリ開発を行いたいのですが、初心者なのでMacのどの機種を
買えばよいか分かりません。そういったことも教えていただけるのでしょうか?
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アプリ開発を行う上で必要となる、iPhoneやMacの機種については
購入されようとしている機種を教えて頂ければ、
それで問題無いかどうかアドバイスさせて頂くことは可能です。

Macは古い機種だと、アプリ開発が行えない場合もありますので購入前にご相談下さい。

(質問)
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プログラミング不要のアプリ作成ソフトも存在しますが、ソフトを使用するのと比べ、
こちらの講座で学びアプリを作成するメリットは何でしょうか。
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プログラミング不要のソフトは、簡易的なアプリであれば
簡単に作成出来るメリットがありますが
その反面、制限事項も多く、作成したい機能が実現出来なかったり、
将来的に高度なアプリを作ろうとした際に壁にぶつかってしまいます。

最初は簡単なところからでも、しっかりと基礎を固めるという意味で
プログラミングを学んでいくことは、今後の応用力の点で重要だと思います。

ただ、上記のようなソフトでも収益化が行えるものもあるかと思いますので
ソフトの仕様と、ご自身が作成されたいアプリがマッチするようであれば
充分に検討の余地はあるかと思います。

本講座は、iPhoneアプリ開発の初心者の方を対象に
開発環境の構築から、プログラミング、実機でのテスト、
そして本リリースまでの一連の流れを
実際に体験して頂きながら学習していく講座になっています。

講座を進める上で分からないことや、躓いてしまったことなどがあれば
専用の質問フォーラムやメールにて個別サポートを行っています。

講座の受講期間や、質問回数などに制限はありませんので
ご自身のペースでじっくり学習して頂くことが可能です。

なお、本講座で作成するアプリは、初心者の方にも
分かりやすいよう4択のクイズアプリとなっています。

作成するアプリは1つのみですが、アプリリリースまでの流れを実体験出来ますので、
アプリ開発の最初の1歩として最適な内容となっております。

(質問)
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iPhoneアプリ開発講座を受講する条件として、
AppleDeveloper登録が完了していなければならないのでしょうか?
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いえ、講座自体はAppleDeveloper登録を完了されていなくても受講可能です。

ただし、実際にアプリをリリースするには
AppleDeveloper登録が必要となります。

宜しくお願いします。

残念ながら、iPadではプログラミングは難しいです。
開発に使うためのツールが対応していないためです。

iPhoneアプリ開発を行う場合は、Macが必要となります。

iPhoneアプリ開発講座は、開発に使うMacの選び方から
開発環境の構築、プログラミング、実機検証、アプリの本リリースまで
ひと通りの流れを実体験しながら学んでいく講座になっています。

講座が完了するころには、初めてのiPhoneアプリがリリースできます。
全くの未経験の方も多く参加しており、実際にアプリをリリースしています。

講座を進める上で分からないことや躓いてしまったことなどがあれば
メールにて僕が直接個別サポートしていますのでご安心ください。

iPhoneアプリ開発講座
http://xn--iphone-uo4e6oqfp797b208bwzvcom2a.com/lp/

はい、iPhoneアプリの開発を行うにはMacが必須となります。
講座では、Macの選び方などもご説明しています。

なお、他にも「Androidアプリ開発講座」というものを開講しており、
こちらはWindows、Macのどちらでも開発を行うことが出来ますので
Macをお持ちでない場合はこちらもご検討頂ければ幸いです。

http://xn--android-xq4f3q9fv760cc0rcsbyc0s4a.com/lp/

iPhone6が発売されて画面サイズがどんどん縦長になっている中、
旧デバイスのiPhone3Gにまで完全対応させるのは難しくなってきていますね。

最新デバイス向けに最適なレイアウトにすると3Gでは画面が切れてしまい、
3Gに合わせると最新デバイスで余白だらけになってしまう・・・。

旧デバイスを非対応ということに出来れば良いのですが、
Appleはそれを許可していないため、3Gで画面が切れてしまうとアプリが却下されてしまいます。

この件の対処方法としては、ストーリーボードをiPhone3G用の場合だけ
別に分けるという方法があります。

以下に手順をまとめましたので、ご参考にしてみて下さい。

1.ストーリーボードを選択し、File > Duplicate…をクリックします。
image01

2.ファイル名は「Storyboard_3」としてSaveをクリックします。
スクリーンショット 2014-11-13 17.05.55

3.Main.storyboardとは別にもう1つストーリーボードファイルが作成されます。
これがiPhone3G用のストーリーボードになります。
スクリーンショット 2014-11-13 17.27.03

このストーリーボードをクリックして、プレビュー機能で確認しながら
iPhone3G(3.5-inch)に最適表示になるようにレイアウトを調整します。

[プレビュー機能の使い方はこちら]
http://xn--iphone-uo4e6oqfp797b208bwzvcom2a.com/?p=307

4.iPhone3G用のストーリーボードが出来たら、
アプリ起動時にデバイスを自動判別し
iPhone3Gだった場合に上記ストーリーボードを適用させる、
という処理をAppDelegate.mに記述します。

AppDelegate.mに以下のメソッドがありますが、

- (BOOL)application:(UIApplication *)application didFinishLaunchingWithOptions:(NSDictionary *)launchOptions {
    // Override point for customization after application launch.
    return YES;
}

これを以下のように書き換えます。

- (BOOL)application:(UIApplication *)application didFinishLaunchingWithOptions:(NSDictionary *)launchOptions {
    // Override point for customization after application launch.

    // デバイスを判別してストーリーボードを適用する
    UIStoryboard *storyboard;
    NSString *storyBoardName;
    
    // 機種名の取得
    NSString *modelName = [[UIDevice currentDevice] model];

    storyBoardName = @"Main";

    if (![modelName hasPrefix:@"iPad"]) {
        // スクリーンサイズを取得
        CGRect r = [[UIScreen mainScreen] bounds];
        if (r.size.height == 320 || r.size.height == 480) {
            storyBoardName = @"Storyboard_3";
        }
    }
    storyboard = [UIStoryboard storyboardWithName:storyBoardName bundle:nil];
    
    // 画面の生成
    UIViewController *mainViewController = [storyboard instantiateInitialViewController];
    self.window = [[UIWindow alloc] initWithFrame:[[UIScreen mainScreen] bounds]];
    self.window.rootViewController = mainViewController;
    [self.window makeKeyAndVisible];

    return YES;
}

これで、iPhone3Gで実行された場合に自動的に
専用のストーリーボードが適用されるようになります。

こんにちは、ハルジオンです。

ここ最近、僕はラーニングシステムの開発を行っています。

ラーニングシステムとは「学習サイト」のようなもので
皆さんにログインして頂くと、配信済のメルマガコンテンツや
受講している講座カリキュラムなどが一括で確認出来るサイトです。

講座の実践内容についてのご質問などもそこから行えるようになり、
他の受講生の質問や僕から行ったアドバイスなども確認出来るようになります。

これまでよりも、かなり学習効率がアップすると思いますので
まだまだ開発序盤ですが是非ご期待下さい!

ある程度出来た段階で、一部の方々からベータリリースさせて頂きます。

話は変わりますが、iPhoneアプリ開発講座(初級)のほうも
卒業生が続々と出てきています。

最近は50代、60代の参加者も増えており

第2の人生の趣味と実益を兼ねたスキルとして、
また、お孫さんと一緒に遊ぶゲームを作るためなど、

皆さん色々な目的で参加されています。

卒業生の方々から多くご要望を頂いている、
iPhoneアプリ講座の「上級編」も検討中です。

初級編で、アプリの作り方とリリースの方法はマスターして頂いたと思いますが
上級編では作れるアプリの幅がぐんと広がりますので
こちらも是非、ご期待下さいね。

それでは、最後に卒業生の方から頂いた感想をご紹介します。
掲載依頼をしたところ、快くOKして下さいました。

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こんばんは、ハルジオン先生。

今日、appleからメール返信があった後、
再審査されたようで、ステータスが、
In Review~processing for Appstore~ready for saleと遷移して、
無事にApp Storeに公開されました!
本当に嬉しくて、感動しました!
(嬉しくてスクリーンショットを添付させていただきました)

ご存知かと思いますが、
私は、54歳のサラリーマンです。
来年には職位定年を控え、
趣味と実益を兼ねるもので、自分にチャレンジ出来るものを探していた時に、
iPhoneアプリの開発に興味を持ち、参考書を買ってきて、
独学でいろいろと試してみましたが、自力では、アプリを公開するのは
無理かな~っと諦めかけていました。
そんな中、ある日、ネット上でハルジオン先生の講座を見つけて、
この講座なら間違いなくアプリ公開まで導いてくれると信じて
受講申込みをさせていただきました。
こんな私でも、
こんなに短期間で、アプリの公開まで辿り着けたのは、
ひとえにハルジオン先生のご指導のお陰です。
本当にありがとうございました。

取り急ぎ、御礼方々ご報告申し上げます。

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アプリリリースのご報告は僕も本当に嬉しいです。
胸が熱くなりますね!

それでは今日はこの辺で。
また近況報告をさせて頂きますね。

ハルジオン@Webプログラマー

iPhoneアプリを作成する際に必要となる
アプリアイコンと起動画面(スプラッシュ画面)のサイズをまとめておきました。

新しいデバイスが出ることで高解像度になったり、画面サイズが大きくなったりして
様々なパターンが存在していますが、

iPhone5向けのアプリを作るのであれば、最低限ピンク色の画像だけ準備すればOKです。

iPhoneサイズ一覧
※クリックで拡大します。

設定の仕方などは講座の中でご説明していきます。