こんにちは、ハルジオンです。

前回は「アプリの販売で稼ぐ」という方法をお伝えしました。

前回の記事はこちら
http://xn--iphone-uo4e6oqfp797b208bwzvcom2a.com/?p=39

今回は、2つ目の
「広告収入で稼ぐ」という方法をお伝えします。

あなたの作ったアプリの画面内には、
広告を貼ることが出来ます。

そしてその広告がクリックされると、
クリックされる度に数円から数十円の収入が発生します。

アプリの販売価格自体は無料にして、
広告クリックで稼ぐ、という方法ですね。

アプリが無料な分、ダウンロード数が上がって
ユーザー数も増えるので
広告がクリックされやすくなります。

ブログにAdsense広告を貼る、という方法と同じ仕組みですが
ブログの場合は自分でアクセスを集めなければいけませんが
アプリの場合はAPPStoreに掲載されるので
放っておくだけである程度ユーザーが集まる
というメリットがあります。

色々なアプリを見ていると、アプリ内広告は、
「さりげなく貼る」タイプ
「わざと間違えて押させるように貼る」タイプ
という風に開発者によって分かれますが、

僕は「さりげなく貼る」ほうが良いと思います。

1番の目的は「ユーザーに楽しくアプリを使ってもらう」
ことであるべきですから。

押したくもないのに広告を押させられると
ちょっとイラッとしますよね^^;

さりげなく貼っていても、良い広告はちゃんと押されますから。

アプリを楽しんでもらえれば、起動回数も増えますし
自分の他のアプリもダウンロードしてもらえますし
レビューなどで良い評判になります。
友達に紹介してくれるかもしれません。

ですので、最終的には大きな収入に繋がるのです。

ということで、アプリで稼ぐ方法を簡単にご紹介しました。

いずれにしても、
みんながやっている方法(アフィリエイトなど)を同じようにやるよりも、
みんながやっていない方法で勝負したほうが有利に稼ぐことが出来ます。

それではまた!

こんにちは、ハルジオンです。

iPhone/iPadアプリの開発は、実は初心者でも参入可能なんです。

でも一般的には「なんだか難しそう」「専門的な知識が必要なんでしょ?」
といった感じで敷居が高く感じられているようです。

iPhone/iPadアプリの開発は、「XCode(エックスコード)」という
無料のソフトを使って行います。

これはMacやiPhone/iPadのメーカーでもある
「Apple社」が開発しているのですが、そこはさすがApple。
非常に楽しく、視覚的に開発が出来るよう工夫されています。

まるでレゴを組み立てているかのように
アプリが作れていってしまいます。

もちろん、高度なことをやろうとすれば
プログラミングの知識は必要になりますが
そんなものは必要になった時に調べれば良いのです。
情報はネット上にいくらでも落ちています。

まずは簡単なアプリを1つ、作ってみることが
大きな1歩となります。
そして、それは難しいことではありません。

「ネットで稼ぐ」というと
アフィリエイトやオークション、せどりなど色々ありますが
実はiPhoneアプリでも稼ぐことが出来るのです。

iPhoneアプリで稼ぐ仕組みは大きく2つ。

1つは「アプリ自体の販売」。

これは、作ったアプリに120円とか、200円とか販売価格を決めて
APPStoreで販売するという方法です。

販売価格は自分で自由に決めることが出来ます。
(有料の場合は最低120円)

例えば1本120円としましょう。
缶ジュースとほぼ同じ価格です。

AppStoreでは、アプリが1秒間に800本のペースで
ダウンロードされているそうです。

あなたの作ったアプリが、例えば1日100本
ダウンロードされたとしましょう。

そうすると、
100本×120円=12,000円

1日1万円の収入です。

1ヵ月で30万円の収入ですね。

ご存知の通り、AppStoreは日本だけではありません。
全世界のユーザーが同じように使っています。

あなたのアプリが、例えばゲームアプリなどで
画面の表記を英語で作っておけば
日本のユーザー以外からもダウンロードされる可能性が高くなります。
そうすると、1日100本なんてものじゃないですね。

しかもこの稼ぎ方のすごいところは
1度作ってしまえば基本的に「ほったらかし」ということです。

まるで自動販売機のように収入が発生します。

しかも、作っていいアプリは1本じゃありません。
2本目、3本目とアプリを追加していけばどうなるか。

このような稼ぎ方をしている人たちは
ネットビジネスをやっている人の中でもまだほんの一握りです。

他のアフィリエイターたちが、一生懸命ブログを書いているよそで
このように自動収入が発生する。

出だしの参入で「難しそう」と引いてしまうのではなく
1歩踏み出してみることで大きな差が生まれることが
分かったのではないでしょうか。

これが1つ目の方法です。
続きはまた次回書きますね。

それではまた!