残念ながら、iPadではプログラミングは難しいです。
開発に使うためのツールが対応していないためです。

iPhoneアプリ開発を行う場合は、Macが必要となります。

iPhoneアプリ開発講座は、開発に使うMacの選び方から
開発環境の構築、プログラミング、実機検証、アプリの本リリースまで
ひと通りの流れを実体験しながら学んでいく講座になっています。

講座が完了するころには、初めてのiPhoneアプリがリリースできます。
全くの未経験の方も多く参加しており、実際にアプリをリリースしています。

講座を進める上で分からないことや躓いてしまったことなどがあれば
メールにて僕が直接個別サポートしていますのでご安心ください。

iPhoneアプリ開発講座
http://xn--iphone-uo4e6oqfp797b208bwzvcom2a.com/lp/

Applications using Launch Screen Files and targetting iOS 7.1 and earlier need to also include a Launch Image in an Asset Catalog.

iOS8以降、アプリの起動画面(スプラッシュ画面)としてLaunchScreen.xibが使用されますが
iOS8以前のOSに対応させる場合、LaunchScreen.xibが使用出来ないため
上記のような警告が発生します。

以下の手順でスプラッシュ画像を別途追加して下さい。

1.以下の3種類のサイズの起動画面(スプラッシュ画面)画像を準備します。

・640x960px
・640x1136px
・320x480px

2.TARGET > Generalの「Launch Image Source」の
Use Asset Catalogボタンをクリックします。
スクリーンショット 2014-11-30 19.34.19

3.Migrateをクリックします。
スクリーンショット 2014-11-30 18.16.14

4.Launch Imageの横にある矢印アイコンをクリックします。
スクリーンショット 2014-11-30 18.42.42

5.準備した3サイズの画像を対応する場所へドラッグ&ドロップします。

・640x960px → 2xの場所へ(2箇所)
・640x1136px → Retina 4の場所へ(2箇所)
・320x480px → 1xの場所へ(1箇所)

スクリーンショット 2014-12-01 0.26.49

以上で対処は完了です。

再ビルドすると警告メッセージは消えていると思います。

問題文が改行されない場合、以下の手順で対処してみて下さい。

1.ストーリーボードで問題文のLabelの縦サイズを大きくします。

2.XCodeのメニューからEditor > Resolve Auto Layout Issues > Clear Constraintsを実行します。

3.続いて、Editor > Resolve Auto Layout Issues > Add Missing Constraintsを実行します。