(質問)
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クレジットカードを持っていないのですが、Apple Developer Programへの
支払い方法はクレジットカードのみなのでしょうか。
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Apple Developer Programの支払いは
クレジットカード以外にApple Storeギフトカードも選択可能です。

ただし、Apple側にて仕様が変更となる可能性もありますので
ご購入前に最新の情報をご確認頂くと安心かと思います。

ご参考になれば幸いです。

ストーリーボードでレイアウトを組んでいると
警告が発生することがあります。

発生している警告にはいくつかの種類がありますが、
主なものはそれぞれ以下のような意味になります。

【Ambiguous Layout(曖昧なレイアウト設定)】

 [原因]
 対象パーツの縦位置または横位置の指定が不十分。

 [修正方法]
 不足している指定を追加します。

【Misplaced View(表示が置き換わる)】

 [原因]
 ストーリーボードでの表示と実機での表示が異なる。

 [修正方法]
 画面フレームを選択して、Pinの右隣にある「Resolve Auto Layout Issues」から
 以下のいずれかを実行します。

 Update Frames:現在のレイアウト設定に画面表示を合わせる
 Update Constraints:現在の画面表示にレイアウト設定を合わせる

【Unsupported Configuration(conflicting constraints)】

 [原因]
 2つ以上のレイアウト設定が競合している。

 [修正方法]
 競合しているConstraintを削除します。

以上をご参考に調整してみて下さい。

Applications using Launch Screen Files and targetting iOS 7.1 and earlier need to also include a Launch Image in an Asset Catalog.

iOS8以降、アプリの起動画面(スプラッシュ画面)としてLaunchScreen.xibが使用されますが
iOS8以前のOSに対応させる場合、LaunchScreen.xibが使用出来ないため
上記のような警告が発生します。

以下の手順でスプラッシュ画像を別途追加して下さい。

1.以下の3種類のサイズの起動画面(スプラッシュ画面)画像を準備します。

・640x960px
・640x1136px
・320x480px

2.TARGET > Generalの「Launch Image Source」の
Use Asset Catalogボタンをクリックします。
スクリーンショット 2014-11-30 19.34.19

3.Migrateをクリックします。
スクリーンショット 2014-11-30 18.16.14

4.Launch Imageの横にある矢印アイコンをクリックします。
スクリーンショット 2014-11-30 18.42.42

5.準備した3サイズの画像を対応する場所へドラッグ&ドロップします。

・640x960px → 2xの場所へ(2箇所)
・640x1136px → Retina 4の場所へ(2箇所)
・320x480px → 1xの場所へ(1箇所)

スクリーンショット 2014-12-01 0.26.49

以上で対処は完了です。

再ビルドすると警告メッセージは消えていると思います。

iPhone6が発売されて画面サイズがどんどん縦長になっている中、
旧デバイスのiPhone3Gにまで完全対応させるのは難しくなってきていますね。

最新デバイス向けに最適なレイアウトにすると3Gでは画面が切れてしまい、
3Gに合わせると最新デバイスで余白だらけになってしまう・・・。

旧デバイスを非対応ということに出来れば良いのですが、
Appleはそれを許可していないため、3Gで画面が切れてしまうとアプリが却下されてしまいます。

この件の対処方法としては、ストーリーボードをiPhone3G用の場合だけ
別に分けるという方法があります。

以下に手順をまとめましたので、ご参考にしてみて下さい。

1.ストーリーボードを選択し、File > Duplicate…をクリックします。
image01

2.ファイル名は「Storyboard_3」としてSaveをクリックします。
スクリーンショット 2014-11-13 17.05.55

3.Main.storyboardとは別にもう1つストーリーボードファイルが作成されます。
これがiPhone3G用のストーリーボードになります。
スクリーンショット 2014-11-13 17.27.03

このストーリーボードをクリックして、プレビュー機能で確認しながら
iPhone3G(3.5-inch)に最適表示になるようにレイアウトを調整します。

[プレビュー機能の使い方はこちら]
http://xn--iphone-uo4e6oqfp797b208bwzvcom2a.com/?p=307

4.iPhone3G用のストーリーボードが出来たら、
アプリ起動時にデバイスを自動判別し
iPhone3Gだった場合に上記ストーリーボードを適用させる、
という処理をAppDelegate.mに記述します。

AppDelegate.mに以下のメソッドがありますが、

- (BOOL)application:(UIApplication *)application didFinishLaunchingWithOptions:(NSDictionary *)launchOptions {
    // Override point for customization after application launch.
    return YES;
}

これを以下のように書き換えます。

- (BOOL)application:(UIApplication *)application didFinishLaunchingWithOptions:(NSDictionary *)launchOptions {
    // Override point for customization after application launch.

    // デバイスを判別してストーリーボードを適用する
    UIStoryboard *storyboard;
    NSString *storyBoardName;
    
    // 機種名の取得
    NSString *modelName = [[UIDevice currentDevice] model];

    storyBoardName = @"Main";

    if (![modelName hasPrefix:@"iPad"]) {
        // スクリーンサイズを取得
        CGRect r = [[UIScreen mainScreen] bounds];
        if (r.size.height == 320 || r.size.height == 480) {
            storyBoardName = @"Storyboard_3";
        }
    }
    storyboard = [UIStoryboard storyboardWithName:storyBoardName bundle:nil];
    
    // 画面の生成
    UIViewController *mainViewController = [storyboard instantiateInitialViewController];
    self.window = [[UIWindow alloc] initWithFrame:[[UIScreen mainScreen] bounds]];
    self.window.rootViewController = mainViewController;
    [self.window makeKeyAndVisible];

    return YES;
}

これで、iPhone3Gで実行された場合に自動的に
専用のストーリーボードが適用されるようになります。

XCode6になってからオートレイアウトを使ったレイアウト設計が基本となりましたが、
なかなか癖があり思ったようにレイアウト出来ないことがありますね。

ストーリーボード上では上手くレイアウトされているように見えても、
シミュレーターで実行すると配置がずれてしまったりします。

しかもシミュレーターでの実行には多少時間が掛かりますので
レイアウト確認のために何度も実行していては時間ばかりを食ってしまいます。

そこで、実行しなくてもXCode上で実行時のレイアウトを
プレビュー出来る方法をご紹介します。

この方法を使えば、レイアウト調整の効率がぐんとアップしますので是非お試し下さい。

1.まずストーリーボードを表示し、右上のShow the Assistant Editorをクリックします。
image01

2.右側にもう1つ画面が追加されますので、上部にあるアイコンをクリックし
image02

3.表示されるメニューの「Manual」という部分をクリックします。
image03

4.もう一度同じメニューを表示し「Preview」という部分をクリックします。
image04

5.右側の画面に実行時のプレビューが表示されます。
下部にある+ボタンを押すことでプレビューを確認するデバイスを追加することが出来ます。
image05

プレビューを確認しながらレイアウトを調整していくことで
効率的に作業が行えますので是非活用してみて下さい。

こんにちは、ハルジオンです。

iphoneアプリを自分でも作ってみたい!
作れるようになりたい!

そう思ったとき、何から始めれば良いのでしょうか?

方法はいくつかあります。

【方法1】本屋に行く

本屋さんに行けば、iPhoneアプリ入門書籍が
数種類見つかると思います。

Amazonなら数十種類はありますね。

そこから簡単そうな書籍をいくつか見つける。
投資金額は数千円。

そして、本の第1章から読み進めていき
サンプルプログラムが出てきたら実際に打ち込んでみる。

途中でくじけなければ、本を読み終わる頃、
あなたのMacには数種類のサンプルアプリが出来ていることでしょう。

しかし、どの書籍も(書籍である以上)
あなたのペースには合わせてくれません。
理解していようがしていまいが、ただ書いてあるだけです。

あなたがとても努力家で、
読了したとして、それらのサンプルを元に次は自分のアプリを作れるでしょうか?

当然、サンプルのままでは
AppStoreにリリースすることは出来ません。

【方法2】ネットに落ちている無料の情報(ブログや動画など)で学ぶ

この方法はさらに難易度が高いです。

なぜなら、学び方が体系化されていないからです。

例えば、「XCodeのインストール方法」とか
「UILabelの文字設定方法」など
ピンポイントの情報は検索すればいくらでも見つかります。

しかし、知識ゼロの状態からスキルを身につけるには、

まず何を学び、それが出来たら何を実践していくか。

そういったスキルアップの「道筋」が必要です。

書籍であれば、ある程度作者が道筋を作っていますが
ネットから学ぶ場合は、道筋は自分で考えていかなくてはなりません。

【方法3】専門学校やスクールに通う

スキルアップの道筋という意味では
非常に考えられていると思います。

先生の教えるとおりに、進めていけば
知識ゼロからでもスキルが身についていきます。

しかも、自分のペースに合わせてフォローもしてくれます。

しかしこの方法の問題点は
通わなくてはいけないこと(時間が制約されること)と
費用が高いこと(数十万円)です。

【方法4】

ということで、オススメなのが僕のこちらの講座。

オンラインで学べるiPhoneアプリ開発講座
http://xn--iphone-uo4e6oqfp797b208bwzvcom2a.com/lp/

「知識ゼロからiPhoneアプリをリリースする」

という目的にターゲットを絞り、
上記の方法の「良いとこ取り」をした講座です。

知識ゼロから自分のiPhoneアプリをリリースするなら
間違いなく最速だと思います。

入門書籍でくじけてしまった方、
スクールに通いたいけど時間やお金が厳しい方、
でも、本気でiPhoneアプリ開発をやってみたい方に
是非オススメです。

それではまた!

こんにちは、ハルジオンです。

WindowsでiPhoneアプリ開発というと、
Adobe Flash Builderが有名ですが
最近ではWeb上でiPhoneアプリの開発が行えるサービスが出てきたようです。

いくつかご紹介します。

まずはこれ。「appery.io」
http://appery.io/

出来ることはFlashBuilderと大差なさそうですが
全てブラウザ上で開発出来てしまうというのが画期的ですね。

ただ、上の動画を見て分かる通り
結構難解ですね・・。(全部英語ということもありますが^^;)

普通にXCodeで作っていったほうがずっと簡単そうです。

もう一つ。「AppArchitect」
http://www.apparchitect.com/

こっちも同じようにドラッグ&ドロップでアプリが作れるようですね。

僕もまだ実際には使ったわけではないので
そのうち、検証してみようと思っています。

それではまた!

こんにちは、ハルジオンです。

突然ですが、あなたは今、副収入を得ていますか?

今はネットビジネスを使えば
副収入を得ることはそれほど難しいことじゃありません。

例えば、アフィリエイトでなら
数千円から数万円の収入なら、ちょっとやれば得られます。

アフィリエイトの収入源は

・ブログに貼った広告のクリック
・ブログで紹介したアフィリエイト商品の購入

簡単に言うと上記の2つです。
(厳密には他にも色々な手法がありますが)

実際の収益はというと、

広告クリックなら、1クリック数円から数十円。
商品購入なら、購入代金の数%から十数%。(物販の場合)

こんな感じです。

一方、アプリ開発での収入はというと

・アプリの販売
・アプリ内に設置した広告のクリック

大きくはこの2つです。

アプリを1度作って、AppStoreにアップしておけば
半永久的に上記の収益が得られます。
もちろん、アプリが面白くなければなりませんが。

しかし、今の時代どんなアプリがうけるかなんて分かりません。

アプリは何本でもリリースすることが出来るので
思いついたアプリをどんどんリリースして
広告収入などはどんどん積み重なっていき、
その内にヒットアプリが出て、一気に億万長者。

なんてことも夢じゃないのです。

そのためにアプリの開発スキルを身につけておくことは
必ずあなたにとってプラスになるはずです。

それではまた!

こんにちは、ハルジオンです。

iPhoneアプリ開発って、実は思ったよりも簡単に行えるのですが
多くの人が参入していない理由は何でしょうか?

大きな要因。
それは「開発にMacが必要なこと」。

僕の周りにいるプロのプログラマー達も
「iPhoneアプリは作ってみたいんだけど、Macがないからねぇ」
などと言っています。

まぁ、Macといっても安いものなら4,5万で最新型が買えるのですが。

それでもやはり普段使い慣れているWindows以外の
PCを新たに買おうとなると、なかなか踏み出せないですよね。

iPhoneアプリ開発を行うためには、Macは必須なのでしょうか?

残念ながら、その答えは「Yes」です。

iPhoneアプリ開発を行うためには
IntelのCPUが搭載されているMacが必要です。
アプリ開発に使うXCodeというソフトウェアが
そもそもMacじゃないと動かないのです。

一応、WindowsでもiPhoneアプリ開発が
行える方法もいくつかあるのですが。

例えば、アドビから発売されている
「Adobe Flash Builder」(フラッシュビルダー)。

Flash Builder Premium 4.6 MLP 日本語 通常版
(現在は販売終了となっています)

このソフトはFlashを作成するためのソフトなのですが、
それをiPhoneアプリとして書き出すことも出来るのです。

Flashで作れるようなゲームなどのアプリなら
作ることが可能かもしれませんね。

しかし、iPhone特有の機能(電話や連絡帳とか、GPSとか)を
使おうとすると制限が出てきます。
というか、ほとんど使えません。

また、iOSのアップデートにスピーディに対応することは出来ませんし
今後のiOS次第では、使えるかどうかも定かではありません。

もっとも、FlashBuilderのソフトを購入するお金があれば
Mac買えちゃいますしね。

ということで、iPhoneアプリ開発を行うなら
今後のことも考えて、無難にMacを購入するのが一番ですよ。

それではまた!