こんにちは、ハルジオンです。

iPhoneアプリ開発を行う上で必要になるソフト「XCode」。

このXCodeというのは、統合開発環境(IDE)と総称されるものの1つで
アプリの画面を作ったり、ソースコードを記述したり、
シミュレーターで実行したり、デバッグしたり、といったことが
ひとまとめに行えます。

昔は、アプリを作るとなると
それぞれにソフトが必要でした。

ソースコードを記述する「エディタ」

実行する「シミュレータ」

デバッグする「デバッガ」

といった具合です。

XCodeを始めとするIDEではこれを一元的に行うことが出来ます。
そのため「統合開発環境」と呼ばれているのですね。

XCode以外に有名なIDEとしては
「Eclipse(エクリプス)」がありますね。

iPhone/iPadアプリの開発は、
このXCodeを使って行っていくわけです。

それではまた!

こんにちは、ハルジオンです。

iPhoneアプリの開発を始めるためには以下が必要です。

・Mac本体(デスクトップでもノートでも可)IntelCPUのもの
・AppleDeveloperライセンス(年間88ドル)
・XCode(無料)、iOS SDK(無料)

もし、既にMacを持っているなら
環境の準備にはそれほど時間は掛からないでしょう。

XCodeとiOSSDKはAppleから無償でダウンロードできます。

まずはこれらの環境を揃えるところから始めましょう。

それではまた!