ストーリーボードでレイアウトを組んでいると
警告が発生することがあります。

発生している警告にはいくつかの種類がありますが、
主なものはそれぞれ以下のような意味になります。

【Ambiguous Layout(曖昧なレイアウト設定)】

 [原因]
 対象パーツの縦位置または横位置の指定が不十分。

 [修正方法]
 不足している指定を追加します。

【Misplaced View(表示が置き換わる)】

 [原因]
 ストーリーボードでの表示と実機での表示が異なる。

 [修正方法]
 画面フレームを選択して、Pinの右隣にある「Resolve Auto Layout Issues」から
 以下のいずれかを実行します。

 Update Frames:現在のレイアウト設定に画面表示を合わせる
 Update Constraints:現在の画面表示にレイアウト設定を合わせる

【Unsupported Configuration(conflicting constraints)】

 [原因]
 2つ以上のレイアウト設定が競合している。

 [修正方法]
 競合しているConstraintを削除します。

以上をご参考に調整してみて下さい。

Applications using Launch Screen Files and targetting iOS 7.1 and earlier need to also include a Launch Image in an Asset Catalog.

iOS8以降、アプリの起動画面(スプラッシュ画面)としてLaunchScreen.xibが使用されますが
iOS8以前のOSに対応させる場合、LaunchScreen.xibが使用出来ないため
上記のような警告が発生します。

以下の手順でスプラッシュ画像を別途追加して下さい。

1.以下の3種類のサイズの起動画面(スプラッシュ画面)画像を準備します。

・640x960px
・640x1136px
・320x480px

2.TARGET > Generalの「Launch Image Source」の
Use Asset Catalogボタンをクリックします。
スクリーンショット 2014-11-30 19.34.19

3.Migrateをクリックします。
スクリーンショット 2014-11-30 18.16.14

4.Launch Imageの横にある矢印アイコンをクリックします。
スクリーンショット 2014-11-30 18.42.42

5.準備した3サイズの画像を対応する場所へドラッグ&ドロップします。

・640x960px → 2xの場所へ(2箇所)
・640x1136px → Retina 4の場所へ(2箇所)
・320x480px → 1xの場所へ(1箇所)

スクリーンショット 2014-12-01 0.26.49

以上で対処は完了です。

再ビルドすると警告メッセージは消えていると思います。