結論から言います。

iPhoneアプリ(iPad/iPodも含む)の開発にはMacは必須です。

簡単なアプリであればWindowsでも作る方法があるのですが。

iPhoneアプリ開発をWindowsで行う方法のまとめはコチラ↓
http://xn--iphone-uo4e6oqfp797b208bwzvcom2a.com/?p=59

これらの方法は、基本的にHTMLやJavaScriptを使ったアプリで
いわゆるWebアプリとなります。

それをiPhoneのWebブラウザ機能を使って動かしているに過ぎません。

しかしiPhoneアプリの本領は、
iPhoneの機能を有効に使っていくことで発揮されます。

例えば、電話帳とか音楽再生とかGPSとか加速度センサーとかを使ったアプリは
上記の方法では作ることが出来ないのです。

幅広いアプリを開発していくのであれば
初めからMacで開発したほうが近道となるでしょう。

それではまた!

こんにちは、ハルジオンです。

WindowsでiPhoneアプリ開発というと、
Adobe Flash Builderが有名ですが
最近ではWeb上でiPhoneアプリの開発が行えるサービスが出てきたようです。

いくつかご紹介します。

まずはこれ。「appery.io」
http://appery.io/

出来ることはFlashBuilderと大差なさそうですが
全てブラウザ上で開発出来てしまうというのが画期的ですね。

ただ、上の動画を見て分かる通り
結構難解ですね・・。(全部英語ということもありますが^^;)

普通にXCodeで作っていったほうがずっと簡単そうです。

もう一つ。「AppArchitect」
http://www.apparchitect.com/

こっちも同じようにドラッグ&ドロップでアプリが作れるようですね。

僕もまだ実際には使ったわけではないので
そのうち、検証してみようと思っています。

それではまた!

こんにちは、ハルジオンです。

「iPhoneアプリの開発ってWindowsでも出来るんですか?」

この質問、とても多いです。

・FlashBuilderを使う
・VMWare等でMacをエミュレートする
・iPhoneアプリ開発が出来るWebサービスを使う

一応、上記のような方法があるにはあるのですが。

僕の経験上、無難にMacを購入するのが一番だと思います。

ライセンス的な問題もありますし、
そもそも上記の方法は、やっている人が少ない分
情報がとても少ないので
何か壁にぶつかると中々解決できません。

そんな時間を費やすことを考えれば
初期段階でMacを購入してしまって、
基本をしっかりと押さえて進めていくほうが良いですよ!

WindowsでのiPhoneアプリ開発(FlashBuilder)については
以下の記事もご参考にして下さい。
http://xn--iphone-uo4e6oqfp797b208bwzvcom2a.com/?p=45

iPhoneアプリ開発が出来るWebサービスについてはこちら。
http://xn--iphone-uo4e6oqfp797b208bwzvcom2a.com/?p=63

それではまた!

こんにちは、ハルジオンです。

iPhoneアプリ開発って、実は思ったよりも簡単に行えるのですが
多くの人が参入していない理由は何でしょうか?

大きな要因。
それは「開発にMacが必要なこと」。

僕の周りにいるプロのプログラマー達も
「iPhoneアプリは作ってみたいんだけど、Macがないからねぇ」
などと言っています。

まぁ、Macといっても安いものなら4,5万で最新型が買えるのですが。

それでもやはり普段使い慣れているWindows以外の
PCを新たに買おうとなると、なかなか踏み出せないですよね。

iPhoneアプリ開発を行うためには、Macは必須なのでしょうか?

残念ながら、その答えは「Yes」です。

iPhoneアプリ開発を行うためには
IntelのCPUが搭載されているMacが必要です。
アプリ開発に使うXCodeというソフトウェアが
そもそもMacじゃないと動かないのです。

一応、WindowsでもiPhoneアプリ開発が
行える方法もいくつかあるのですが。

例えば、アドビから発売されている
「Adobe Flash Builder」(フラッシュビルダー)。

Flash Builder Premium 4.6 MLP 日本語 通常版
(現在は販売終了となっています)

このソフトはFlashを作成するためのソフトなのですが、
それをiPhoneアプリとして書き出すことも出来るのです。

Flashで作れるようなゲームなどのアプリなら
作ることが可能かもしれませんね。

しかし、iPhone特有の機能(電話や連絡帳とか、GPSとか)を
使おうとすると制限が出てきます。
というか、ほとんど使えません。

また、iOSのアップデートにスピーディに対応することは出来ませんし
今後のiOS次第では、使えるかどうかも定かではありません。

もっとも、FlashBuilderのソフトを購入するお金があれば
Mac買えちゃいますしね。

ということで、iPhoneアプリ開発を行うなら
今後のことも考えて、無難にMacを購入するのが一番ですよ。

それではまた!